C1-食べ物のiPhone写真を抜群に美味しそうにしてくれるVSCOプリセット

(追記2017年9月22日)

C1 よりさらに料理がおいしくなるプリセットを発見しましたので、こちらの記事をご覧ください。

VSCOで食べ物に合うプリセット4つを比較してみよう

一応、この記事も残しておきます。


(以下、元記事)

C1は、VSCOcamのプリセットの中ではかなり鮮やかなものです。
彩度をガツンと上げる必要のあるものに効果を発揮してくれるので、食べ物にはうってつけというわけです。

例えば、こちら↓のカフェごはんの写真を加工してみましょう。

(元々おいしそうな見た目をしてしまっているので、劇的にビフォーアフターみたいにはならなそうですが……)

C1はまんべんなく彩度を上げてくれる

C1は、画面の中にある色を最大限に鮮やかにしてくれるプリセットです。
VSCOには、特定の色味を与えたり、特定の色の系統だけを鮮やかにするプリセットも多くありますが、C1は、まんべんなく全てを鮮やかにします。

野菜が全体的にくすんでいましたので、これにC1を使って、野菜の色を取り戻します。

  • プリセットC1+8.5
  • コントラスト+0.7
  • 露出+1.9
  • シャープ処理+2.2

C1は、最大値+12にしてしまうと、確実にオーバーエフェクトになります。
せっかくVSCOで加工しているのがもったいない、インスタ野郎のような写真になってしまいます。

+6前後だと、ナチュラルです。
今回はプリセットのレビューなので、分かりやすくするために+8.6にしていますが、正直、やりすぎたと思っています。

一応、できあがりがこちら↓

  • 野菜の色が鮮やかになった
  • お皿がちゃんと白になった
  • ごはん一粒一粒が立った

これは好みの問題になりますが、カレーの上に乗っているかぼちゃの色を見るとやりすぎた感があります。
しかし、サフランライスとにんじんの色味的には、これくらいで案外良いかもしれません。

「やりすぎだ」と感じる方は、上述のようにプリセット自体を下げるか、プリセットはこのままフェードを+0.4くらいかけてみると、画面が馴染むかもしれません。
(コントラストや彩度を強めにして、フェードをほんのりかけるのは、便利な技です)

最も重要なのは、緑黄色野菜をおいしそうに見せること

食べ物をiPhoneで撮るときありがちなのが、緑黄色野菜があまり緑黄色じゃないという。

おいしいものはおいしく見えるよう、ナチュラルに加工するのが、きれいな写真を作るコツです。
慣れの部分も多いので、たくさん撮ってたくさん練習してみてください。




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