【スマホ写真加工】スナップシードのストラクチャー機能がすごい

きょうは、スマホ写真加工アプリの「Snap Seed(スナップシード)」について。

わたしのスマホの写真加工は、VSCOメインで使っています。

というか、9割をVSCOで済ませています。

ただ、VSCOに絶対的に欠けている機能があります。

それが、「画像をなめらかにすること」です。

スナップシードの「ストラクチャー」を使う

VSCOでは、コントラストを上げたり、シャープ処理・明瞭度を上げて、画像をぱきっとさせたい時、たまに問題が起こります。

超快晴の青空など、綺麗にグラデーションになっていたものに、線が出たり粒子が出たりして、美しくなくなるんですね。

たとえば、元の写真がこんなやつ。

綺麗な青空で、このまま活かしたいところなのですが、下の家がぼんやりしていて、iPhoneで撮りました〜感に溢れています。

というわけで、VSCOで04をかけてみました。

家ははっきりしたものの、空がグラデーションではなく、マジックでちょっとずつ塗っていったみたく、段差になっています。

スナップシードのストラクチャーとは

ここで出番なのが、スナップシードです。

ストラクチャーというのは、簡単に言うと、なめらかさを変える機能です。

ストラクチャーを下げると、色と色の境目がぼんやりして、なめらかになります。

ストラクチャーを-25にしてみると、こう。

VSCOでかけた色の深みはそのままに、空のグラデーションはきれいにつるんとなりました。

スマホ写真加工の上級者は、アプリを複数通す

Youtubeで海外の有名インスタグラマーさんたちが、画像加工のTipsをたくさん紹介してくれていますが、みなさん、複数のアプリを通しています。

やりたいイメージが強くなればなるほど、細部にこだわりたくなりますので、ひとつのアプリの機能では限界がでてくるのでしょうね。

 

わたしは基本的に、VSCOでの編集前には必ずスナップシードで画質補正を行います。

詳しくはこちらの記事↓に書いておりますので、読んでみてください。

VSCOブロガーのわたしがSnapseedを使う3つの理由




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください