海外インスタの「背景が暗い」テーブルフォトの撮り方動画まとめ

わたしがフォローしている海外インスタグラマーさんで、すてきなテーブルフォトを撮っている方がたくさんいます。
たとえば、こんな方々↓

Ezgi Polatさん(@ezgipolat)が投稿した写真

Signe Bayさん(@signebay)が投稿した写真


なんと美しいんだ。
以前は、テーブルフォトといえば「朝の自然光」「真っ白なテーブル」が王道でしたが、最近、こういう暗いイメージのかっこいいテーブルフォトもトレンドのようですね。

で、わたしも真似してみたんですが、


なんか、あじけなーいものになりました。
一生懸命やったのに、理由がわかりません。

テーブルフォトの撮り方動画を探せ!

それで、FLAT LAY(真上から撮る)のやり方、または、暗いイメージのインスタ写真の撮り方を説明している動画を探してみました。


1分50秒あたりから、具体的な作業が始まります。

この方は、最初に紙でレイアウトのアイデアを書いてから始めています。
思いつきやインスピレーションじゃないんですねえ。

影のつく方向を調べたり、野菜に土をつけたり木の実を散らばせたり、細かい作業をされています。

背景は、予想通り、黒い布を貼ったパネルを使っているようです。
暗い中でも同化しない白や質感のお皿を選んでいたりもしています。

つづいてはこちら。


天然の木を使ってパネルを自作されています。
気合がやばすぎますが、この方は本業フォトグラファーなので、このくらいは朝飯前なのかもしれません。
木をカットして、白いペンキで、かすれたようにざらざら塗っていきます。


こちらは、食べ物専門のフォトグラファーの方が、ガチの機材&セットで食べ物写真を撮っている映像です。
素人でも参考にできる点としては、光のとりかたですかね。

暗いイメージでも、窓際で朝の太陽光を利用することは変わらないそうで、ただこの動画のように、光を和らげる工夫をするのがいいようです。
1分40秒あたりから、実際に配置している様子が見られます。

また、3分50秒あたりから、実際に使用している食材が流れますが、暗い背景に映える食材の法則が見えてきました。

  • チョコレートなど黒いものには、白い粉砂糖や、つやつやするソースをかけて、白い部分を作る
  • オレンジ、赤系のフルーツは、明度を落としてもおいしそうなままなので、使いやすそう

めんどくさい!

いろいろ見てわかったことは、め、め、めんどくさい笑
背景パネルのために、グレーや大理石風の壁紙を貼ったパネルを用意したり、小物もたくさん必要ですし、大変。

すごいインスタグラマーさんたちは、努力も、投資も惜しんでいないんだなあということがわかりました。

わたしは、もう二度とやることはないでしょう笑
そもそも、わたしのインスタのフィードに全く合ってないですしね。

でも、友人の結婚式でもらったお花がきれいで、どうしても撮っておきたかったので、やってみてよかったです。

海外のインスタTips動画はとても参考になりますので、ぜひ漁ってみてください。
当ブログでも、いろいろ紹介していけたらなと思います。