[K1]フレッシュグリーンが映える最強プリセット

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

きょうは、K1というプリセットをご紹介します。

K1は、グリーンがとても映えるプリセットで、問答無用で超絶美しくなります。

こちらのプリセットは、【超厳選】VSCOのおすすめフィルターを7つご紹介するよという記事に入れているくらい、大のお気に入りです。

マジで使えるので、まずは違いをご覧ください。

(ビフォー)

(アフター)

緑の発色やばくないですか?

VSCOは、トーンが落ち着いて、アンニュイな雰囲気を醸し出すのが得意ですが、実はこんな感じに、突き抜けてクリアな写真にも加工することができます。

加工の方法としては、

  • とりあえずK1をマックスの+12.0でかける
  • その後、明るさやコントラストをお好みでちょびっと調整する

というのがやりやすいかなと思います。

発色の良さが売りなので、わたしは、基本的にはプリセット自体の強さを下げることはしないです。

ただ、ややコントラストが高いので、暗い部分が潰れる時は、シャドウを少し上げるといいと思います。

こちらは、明るさを上げてコントラスト下げています。

コントラストを下げる場合

太陽光が当たっている部分のグリーンを、光が透けているような感じにしたかったので、露出をガツンと上げました。

で、飛び過ぎたのをカバーする形で、コントラストを下げています。

露出下げ+ビネットの例

こちらは逆に、明るさをやや落としています。

トンネル内の暗さと、外のきれいなグリーンの対比を表現したかったからです。

最後にビネットをかけて、トンネルにより奥行き感が出るように加工しました。

風景以外の使い道

今回は風景写真のグリーン部分のために使いましたが、実は、お料理写真にも使えます。

特にサラダ系は、めちゃめちゃおいしそうになります。

詳しくはVSCOで食べ物に合うプリセット4つを比較してみようという記事をご覧ください。