【超厳選】VSCOのおすすめフィルターを7つご紹介するよ

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

日本一 VSCO をいじり倒しているかもしれないわたしが、おすすめプリセット(フィルターのことです)を7つ選んでみました。

150種類くらいあるうちの7つなんで、相当厳選しました。

  • HB2(無料)
  • AL1(有料)
  • J2(有料)
  • K1(有料)
  • U5(有料)
  • V5(有料)
  • AU5(VSCO X限定)

ひとつずつ、それぞれの特徴と、写真の実例を載せていきます。

手っ取り早く結論を知りたい方は、記事の最後の方に各プリセットの特徴とおすすめの用途が書いてあるので、そちらをご覧ください。

それではどうぞ。

無料部門

まずは、無料で使えるプリセットから。

(1) HB2

HB2は、世界で最も使われているプリセットなのでは……と言うレベルに、人気のプリセットです。

(ビフォー)

(アフター)

適度に彩度が抑えられ、少しグレーがかるプリセットです。

コントラストが高いので、メリハリのある写真になります。

YouTubeでVSCOの使い方を教えている海外インスタグラマーさんを見ると、HB2を使っている方は多いようです。

余計な色味はあまり入らないので、どんな写真にも合うのが人気の秘密かもしれません。

こちらは、ショップで無料ダウンロードができます。

HB2の使い方は インスタで一番定番な加工??? VSCOフィルターHB2の応用術 に書いています。

有料部門

続いて、ショップで購入できる有料プリセットです。

VSCOのプリセットは単品売りではなく「コレクション」と呼ばれるパックになっています。

ご紹介するプリセットがどのコレクションに入っているかも、併せてご案内します。

(2) AL1

AL1は、バランスのとれた明るい写真を作ることができます。

(ビフォー)

(アフター)

露出が上がり、ほ〜んの少しだけ寒色っぽくなります。

元の写真が何色でも、割と万能的使えますし、癖が無いのでアレンジもしやすく、便利ですね。

AL1は、「THE ARTIFICIAL LIGHT COLLECTION」というコレクションに入っています。

(3) J2

続いて、色味がぐっと落ち着くJ2。

(ビフォー)

(アフター)

Jシリーズは彩度を下げ、コントラストをやや上げてくれます。

中でも特にJ2は使いやすくて「白いものは白く」「しかしちょっと茶色っぽい」というのが、すごく自然で素敵です。

こちらは「THE MINIMALIST COLLECTION」に入っています。

なお、J2については J2かっこいい伝説 という記事を書いておりますので、もっと知りたい方はどうぞ。

(4) K1

K1は、グリーンが映えるプリセットです。

(ビフォー)

(アフター)

「激変」と言っても過言では無いくらい、ぽんと一発かけるだけで、これだけ綺麗になります。

グリーンの中でも、特に、光が透けてキラキラしているようなものを表現したいときは、K1が適しています。

こちらは「LIMITED EDTION COLLECTION」に入っています。

こちらの記事↓にも、すごい熱量で詳しく書きましたので、よければどうぞ。

K1 フレッシュグリーンが映える最強プリセット

(5) U5

続きまして、高発色のU5です。

(ビフォー)

(アフター)

VSCOには、彩度が高まるプリセットがたくさんありますが、U5は相当発色します。

特にオレンジ・緑が強く出るので、間違えると「ぎゃあああまぶしいいい!!」となります笑

わたしは、U5をストリートフォトに使うのが大好きです。

参考記事:漢ならこれを使え!男性におすすめなVSCOプリセット (わたしは女性ですが笑)

こちらは、「URBAN SERIES」に入っています。

(6) V5

淡い写真を綺麗にしたいなら、圧倒的にV5がおすすめです。

(ビフォー)

(アフター)

V5は、単純に明るくしただけではなく、彩度も若干上がるので、優しい木漏れ日のような印象になります。

Vシリーズの中でも、V5は余計な色味が入らないので、一番扱いやすいプリセットだと思います。

お肌もふんわり綺麗になりますよ。

こちらは「LOW CONTRAST SERIES」に入っています。

VSCO X 限定部門

最後に、プレミアム会員の「VSCO X」ユーザー限定のプリセットを。

(7) AU5

VSCO X(年額2,000円の会員)限定プリセットからは、AU5を。

わたしはこのプリセットを「魔法かよ」と表現しています。

(ビフォー)

(アフター)

なぜAU5が「魔法」なのかというと、元の写真の色味によって、全然違う効果を発揮するからです。

↑のサンプルは高発色ですが、写真によっては、逆に超寂しげになるパターンもあります。

夜景をゴージャス&カラフルにしたいなら、圧倒的にAU5がおすすめです。

使用例が AU5は、魔法かよって感じの、全く仕組みがわからないプリセットです という記事に載せてあります。

用途別まとめ

色々書いてきましたが、最後におさらいがてら、各プリセットの特徴と用途をまとめていきます。

  • HB2(無料)
    落ち着いた色味&若干スモーキー。
    万能的に何にでも使える。
  • AL1(有料)
    露出が上がり、ほんの少し寒色に。
    自然な感じで、全体的に明るくなる。
  • J2(有料)
    彩度が下がり、コントラストがやや上がる。
    茶色っぽいので、ナチュラルに色味が落ち着く。
  • K1(有料)
    グリーンが映えて、コントラストも高くなる。
    光がいっぱいの自然写真に合う。
  • U5(有料)
    高発色(特にオレンジ・緑が強い)。コントラストも高い。
    ストリートフォトにおすすめ。
  • V5(有料)
    全体的に淡く、温かみのある色合いになる。
    ほんわりとした写真にしたいなら、何でも合う。
  • AU5(VSCO X限定)
    魔法系。元の写真によって、発色の仕方が変わる。
    夜景がボリュームアップ。

ご自身が表現したい写真のテイストに合わせて、選んでいただけたらなと思います。

その他のおすすめプリセット記事

他にもおすすめのプリセットに関する記事を書いていますので、よければどうぞ。

(プリセット記事は、他にも超いっぱいあります)

また、全プリセットについてはこちらの記事にも書いてありますので、あわせてどうぞ。

VSCO Xレビュー。全フィルター使い放題。限定フィルターもあるよ