自然写真は、VSCOで編集する前にSnapseedで調整すると綺麗だよ

インスタグラマーたちがこぞって使う写真加工アプリが、VSCOとSnapseed(スナップシード)です。

どっちも超有名ですね。

海外インスタグラマーのYoutubeで加工テクニックを見ていると、しばしば、この2つを併用しているんです。

わたしもすごい使っているんですが、その中でも特に、自然の写真では必須と言えるので、ご紹介したいと思い、記事にしました。

VSCOだけだと物足りない

リアルでグリーンの生き生きした感じを表現するのに、VSCOだけだと物足りない感じがするときがあるんですよ。

そういうときは、スナップシードで、あらかじめ明るさ関連を調節してから、VSCOでフィルターをかける感じにします。

では、具体的に見ていただきたいと思います。

元の写真とスナップシード加工後の比較

(元写真)

全体的に青みがかってるせいで、どんよりもっさりしております。

(スナップシードで画質調整)

深みと奥行きが出ました。

赤・黄色が生き返ったのも、道や落ち葉の色味を比べてみていただければわかるかなと思います。

詳しい使い方は割愛しますが、「カーブ」と「グラマーグロー」というものを使っています。

カーブは、超簡単に言うと、陰影と明るさをいっぺんに変えるものです。

あらかじめいい感じに調整されたものを選ぶだけなので、VSCOでぐだぐだやるより早いですし、圧倒的に綺麗です。

グラマーグローは、なんというか、画面がきらきらします笑

ソフトフォーカスな感じで適度にぼやけつつ、光を足すみたいな。

これはVSCOには絶対にできない(なぜならVSCOはぼかす機能がない)ので、爆裂に便利です。

スナップシードあり・なしのプリセットのかかり方比較

それでは、スナップシードで陰影を調整した画像に、グリーンが映える L4 をかけてみましょう。

(スナップシード+VSCOプリセット L4)

おー、ドラマティック!

ちなみに、スナップシードをかませずに直接 VSCO で L4 をかけ、明るさやコントラスト、彩度を調節したものがこちら。

奥側の木々はまあきれいなんですが、赤・黄色がうすらぼんやりしているせいで、地面は汚いです。

スナップシードであらかじめ調整した方は、元々きちんと赤・黄色が出ているので、落ち葉やタイルも綺麗にプリセットが乗った感じがしますね。

グラマーグローで、自然光もいい感じ。

Snapseedを使いこなせば、写真が激変します

こんな感じで一手間かけることで、より一層、VSCOプリセットの良さが出ます。

今回の記事のタイトルでは「自然写真に」と書きましたが、自然写真に限らず、全ての写真をスナップシードで下ごしらえすべきくらいに、わたしは思っています。

光にムラがあると、いくらフィルターを頑張っても、綺麗にならないので。

スナップシードの使い方については、以下の有料動画に、全てを詰め込んでおります。

今回の記事でご紹介した「カーブ」や「グラマーグロー」以外にも、5つのツールをご説明しておりますので、ご興味があればどうぞ。




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