VSCOで有料フィルターを購入すべき3つの理由

わたしは、VSCOを楽しむなら、有料のプリセット(フィルター)を購入したほうがいいと考えています。

VSCOは無料アプリで、最初は10種類のプリセットが入っています。

10種類もあれば十分でしょと思われるかもしれないんですけど、わたしは

「せっかくだからあと1〜2こ買ったらいいんじゃない?」

と思うので、その理由を書いていきたいと思います。

(1) 無料フィルターはクセが強すぎる

無料のプリセットは、いわばスターターキットのようなものなので、まんべんなく・色味や色の濃さがかぶらないように用意されています。

これが、親切なようで、使いづらい。

かぶらない=色味が強かったり、極端に濃かったり薄かったりするわけです。

VSCOは、明るさや濃淡などを細かく調整できるので、いじれば大丈夫なんですけどね。

でも「使い始めたばかりの人が、イメージ通りに調整できるか」というと微妙なので、何もしなくてOKな有料プリセットがあった方がいいかなと思います。

(2) 10このうち 3つは白黒

無料プリセットは10種類あるのですが、なぜか、そのうち3つが白黒です。

白黒こそ、ちょこっと数値をいじればなんとなく雰囲気出るので、3つも用意する必要あるのかね……と思いますが。

というわけで、無料プリセットは実質7つと考えていいと思います。

一応、最初から入っている10種類に加えて、あとから無料ダウンロードできるプリセットが5種類ほどあります。

それでもやっぱり、ちょっと少ないよねえ〜? と思いますね。

(3) 無料ならインスタのフィルターで十分

あるのは10種類、しかもどれも色味が強くて加工した感が強い……となると、なんかもう「別にインスタのフィルターでよくない?」ということになってしまいます。

最近は、インスタのフィルターでも普通に明るさとかいじれるようになってますからね。

というわけで、完全無料で使いたいならVSCOである必要がない、というところはあります。

それでもVSCOがいい理由

「インスタのフィルターでいいじゃん」とかいう究極的な発言まで出てしまったわけですが、それでもわたしがVSCOをおすすめするのには、理由があります。

それは、VSCOには、拡張性があるということです。

無料だと10種類ぽっちしかないわけですが、言い方は悪いですが、金さえ払えばいくらでも可能性が広がるのですよね。

さっきざっと数えたら、120種類くらいかな? しかも、ちょいちょい増えます。

これだけあれば、正直、数値なんかいじらなくてもぽーんとプリセットかけて終了できますので「数百円でインスタ映え写真が量産できるのは素晴らしい」という。

また、逆に、こだわればこだわるほど沼にはまる魅力もあります。

VSCOでいじれる数値は、「明るい・暗い」とかいうレベルではなく、「影の部分だけ黄色を入れる」みたいなマニアックなことまでできるので、ここまでくると、インスタのフィルターなどカスに見えます笑

有料フィルターは1〜2種類で十分

120種類とかいう莫大な数字を書きましたが、よっぽどヘビーな使い方でなければ、買うのは1〜2種類のプリセットで十分です。

特に、統一感が大事なアカウントであれば、あまり多く買っても意味がない節があります。

全種類買うと4,000円近くになってしまいますが、単品だと、安いもので3個入り120円〜で買えます。

どんなものがいいかは、こちらの記事に書いてあります。

インスタグラムの統一感を出すのに最高なVSCOフィルターはこれだ

何を買っていいやら……という方は、ぜひ参考になさってみてください。