目指せインスタ映え!VSCOで写真をピンクに加工する方法

きょうは、いつもとかなーり趣向を変えて、女子向けの加工を。

VSCOで、流行りのふんわりピンク加工をしてみようかなと。

レシピはこちら。

  • プリセット T1
  • ティント +6.0
  • シャドウティント 赤 +12.0
  • ハイライトティント 紫 +3.0

では早速やってみましょう。

ちなみに元画像は、こんな感じのお花です。

(1) プリセットT1

まずは、「T1」というプリセットをかけます。

T1は、無料プリセットです。

全体的に超淡くなるので、ピンク以外でも、ふんわり系にするならまずこれをかけるって感じですね。

(2) ティント +6.0

次に、ティントを上げます。

ティントというのは、英語を直訳すると「色合い」という意味です。

VSCOでは、ティントを上げるとピンクっぽく、ティントを下げると緑っぽくなります。

これでもだいぶピンクなので、これで良ければ、終了にしちゃっても大丈夫です。

もうちょっとこだわりたい方は、あと2ステップ踏んでください。

(3) シャドウティント 赤 +12.0

シャドウティントは、写真の暗い部分の色味だけを変えることができます。

色味は、6種類。

左から2番目の赤をタップしていただいて、マックスの+12.0まで上げてください。

(4) ハイライトティント +3.0

最後に、ハイライトティントです。

こちらも6種類ですが、シャドウティントとはラインナップが違います。

一番右の紫をタップして、+3.0 にしてください。

え!? 紫!? って感じかもしれませんが、インスタグラムで人気なのは、温かみのあるピンクよりも、少し青みがかったピンクのようです。

というわけで、ピンクと青の中間、薄い紫を入れました。

完成

はい、これで出来上がりです。

おおー女子力ー。

他の画像でも、全く同じようにやってみました。

ピンクっすなあ。

ふだん「白いものはなるべく白くしよう!」みたいなことを考えているわたしには、あまり理解できないのですが……

でもまあ、インスタグラムの #ピンク を超観察しまくって作ったので、これで間違いないと思います。

他のテイストも、また作ってみますね。




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