海の写真に6つのフィルターをかけて、比較してみたよ

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

VSCOで海の写真を綺麗に加工したいという声をよく聞くので、きょうのテーマは海です。

海と一口に言っても、場所・時間帯・季節などなど……色々な要素がありすぎるので、「海にはこのプリセットが合います!」と断言できるものはありません。

本当のところは、お好みでどうぞとしか言いようがないのです。

ということで、きょうのプリセットレビューは、「海の加工はこんなのがあるよ」という、見本帳みたいなものとしてご覧いただければと思います。

使うプリセットはこちら。

  1. F2
  2. L6
  3. S3
  4. V6
  5. HB2
  6. J6

ビフォーアフターと、一言コメントを書いていきます。

それではどうぞ。

(1) F2 – 色素が薄くなります

(元画像)岩場で海を見てたら、いつの間にか撮られていただけ。

(加工後)なんかポージングして立ってるように見える。

(2) L6 – 海の色が濃くなります

(元画像)初めてフェリーに乗ってやや怯えてる小学生。

(加工後)楽しい思い出作りにわくわくする夏休み。

(3) S3 – 画質がクリーンになります

(元画像)きれいだけどiPhoneの性能の限界を感じる。

(加工後)ハイパー・スペクタクル・クリーン・ビュー

(4) V6 – ミニマルになります

(元画像)静かな写真を撮りたかったけどなんか惜しい。

(加工後)ミニマルで寂れた雰囲気が出た。

(5)HB2 – みんな大好きHB

(元画像)何の変哲もない、ただの休日の写真。

(加工後)迷ったらHB2かけときゃ雰囲気出る、みたいな感じはある。

(6) J6 – 薄緑がかります

(元画像)いい写真だけどコンセプトが迷子。

(加工後)夏の終わりっぽい。

まとめ

特徴別にまとめると、

  • 色素濃くしたい→L6、S3
  • フィルムカメラ調にしたい→F2、HB2
  • アーティスティックにしたい→V6、J6

こんな感じでしょうか。

海の加工のコツは、水平線がちゃんとまっすぐになるよう調整することです。

色味だけじゃなく、構図にも気を使ってみてくださいね。