パッと目を引くよ!綺麗な青空に加工できるVSCOフィルター5選

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

2年間ほぼ毎日、VSCOで写真を加工して遊んでいるわたしですが、青空ほど難しいものはないと思っています。

なぜかというと、まあ……極論、空なんて誰でも撮れますからね笑

世界中の人が毎日空を撮りまくっている中、自分らしい加工とは? とか考え出すと、収集がつかなくなります。

というわけで今日は、青空の加工が苦手なわたしが選ぶ、何も考えなくても青空が綺麗になるプリセットを5つご紹介します。

ラインナップはこちら。

  • G3(無料)
  • S3(有料)
  • Q3(有料)
  • K3(有料)
  • L6(VSCO X 限定)

使う写真はこちらです。

青空かつハイコントラストとかいう、ウルトラ難しいのを持ってきてみました笑

それでは、1つずつ説明していきます。

(1) G3(無料)

無料プリセットなら、わたしはG3がおすすめです。

適度に彩度が抑えられて、はかない感じになって可愛いです。

淡くなる割に、グラデーションも綺麗に出ますしね。

なお、G3についてはこちらの記事で、動画にしています。

[動画付き]水族館のペンギンを幻想的に加工するよ

(2) S3(有料)

混じり気なしのクリアスカイが出来上がるのは、S3です。

この記事で挙げるプリセットの中では一番、元画像に近いです。

色調には特に手を加えずワントーン上がるので、透明感が出る感じですかね。

フィルターを何もかけていないかのような、自然な風合いになります。

(4) Q3(有料)

青空+直射日光で世界が白くなる感じは、Q3で表現できます。

ブロック塀の色味を見ていただくと分かると思うのですが、だいぶ寒色になっています。

Q3はコントラストが高いので、この写真のように元がコントラスト高いと潰れます。

そういうときは、ツールキットの「シャドウ」を上げて、暗い部分を薄めてください。

 (4)K3(有料)

自然な感じで青の彩度がちゃんと出るのは、K3です。

K3のいいところは、「もうちょっと空の色を濃くしたいなー」と思ったら、彩度を+1〜2すれば、ぴって上がるところです。

元が自然な色合いなので、彩度を上げてもそのまま、自然な青空を保てるということです。

(5)L6(VSCO X 限定)

最後に、有料会員の VSCO X 限定プリセットから。

どんなにド下手でも超快晴になるプリセットですね。

実は、わたしは全100種類以上のプリセットの中で、L6が最もおすすめなんです。

一番のおすすめが有料会員限定とか、こんなオチで申し訳ないです。

でも、L6が本当に最強なんで……。

青空フィルターの色別まとめ

それでは、青空の淡い→濃いの順番で、5つのプリセットを並べてみたいと思います。

  • G3(淡くて色調控えめ)
  • S3(全体的に明るい)
  • Q3(空以外も青みが強い)
  • K3(自然な晴天)
  • L6(真っ青な晴天)

運動会だー! みたいなのは圧倒的にL6がおすすめで、日常スナップとかなら、あえて淡めも可愛いんじゃないかなと。

青空が難しいのは、がちゃがちゃフィルターを変えまくっているうちに、元の自然な色が分かんなくなってくるところなんですよね。

というわけで、あらかじめ青空向きのプリセットを使った方がいいと、わたしは思います。

ちなみに、古い記事ですが、あえて全然違う色を入れて遊んだのはこちら↓

Q5-青い空に赤味を入れて、一味違うビーチ写真に

ぜひ、お気に入りのプリセットを見つけてみてください。