カメラを斜めにして良いことなどひとつもない

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

突然ですが、ダサいインスタ写真って、どんなのを思い浮かべます?笑

わたしはね、こういうの。

うおおおおだせええええええ!!

ただでさえダサいわたしが、カメラを斜めにした結果、このような悲惨な写真ができあがりました。

というわけで、4999%の確率でダサくなる行為、それが、カメラを斜めに傾けることです。

カメラではなく、被写体を斜めにしよう

ラフな感じにしたくて斜めにしようとするのかも知れませんが、わたしとしては、全然おすすめできません。

なぜかというと、ラフにしたいなら、カメラを傾けるのではなく、被写体を斜めにした方が可愛いからです。

背景がきれいにまっすぐで、ちょこんと斜めになった写真は、お上品だし可愛いです。

こちらは、わたしが大好きな @me_and_mango さんのジェラート写真です。

これがなんで可愛いかって? ヨーロッパの街並みだから?

違います、背景がまっすぐだからです。

写真がまっすぐなのかが分かる方法

して、まっすぐな写真とはいかに? ということになりますが、こちらをご覧ください。

この写真、実は坂道でして、地面に合わせたために、柱が大きく傾いています。

というわけで、まっすぐなのかを見極めるには、建物などを基準にチェックします。

地面は勾配やカーブでナチュラルに歪む可能性がありますが、建物が斜めに建っていることはまずないですからね。

グリッドを表示して見てみると、一目瞭然です。

これを、まっすぐにします。

しかしよく見てみると、この柱の白い部分、上の辺の方が長くないですか?

これはなぜかというと、カメラが、前後に傾いてしまっているからです。

それを直すのが「Yスキュー」です。

グリッド線と柱の縦がまっすぐなるように調節すると、白い部分が綺麗な長方形になります。

ちょいとトリミングしまして、自転車が完全に中央になるようにしてできあがり。

残りの1%とは?

ところで、冒頭で「カメラを傾けると、4999%の確率でダサくなる」と書きましたが、残りの1%である、斜めでも可愛い写真とは何なのでしょうか?

それは、可愛い女性がディズニーランド等ではしゃぎながら撮ったやつね。

見た目が可愛かったら、写真の構図とかどうでもいい笑

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