写ルンです風加工のやり方動画を作ったよ

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

一昨日、人気の粒子加工のコツ。汚くならない方法を見てみる?という記事の最後に、新しい有料動画の「粒子加工のやり方」をぽつんと載せたんですけどね。

実はこれとセットで、「写ルンです風加工」のやり方の動画も作ったんです。

その宣伝をさせてください笑

というのも、写ルンです風加工の記事は、当ブログの人気コンテンツのひとつでして、毎日たくさんの方が見に来てくださいます(ありがたや)。

なので、それだけ需要があるということは、もうちょっと踏み込んでお教えした方がいいのかも? と思い、作ってみました。

粒子加工と写ルンです加工は、実は真逆だよ

粒子加工と写ルンです加工は、どちらも「粒子」というツールを使うという共通点があるのですが、その一方、決定的に大きな違いがあります。

それは、

  • 粒子加工=自由な表現なので、正解がない
  • 写ルンです風加工=明確な正解がある

ということですね。

なるべく実物に近づけてリアルに作らなければならないということを考えると、粒子加工とは、もはや真逆と言ってもいいくらいの違いがあります。

写ルンです風を、深く考えずに雰囲気でやると、こんな感じになる方が多いんじゃないかな?

むやみにレトロ感を出したくなりますが、写ルンですは、こんな風には撮れませーん笑

というか気づいたんですが、いまどきの若い女の子は、写ルンです写真自体をあまり見たことがないのでは?

わたしは30歳なので、子供の頃には動物園の売店で大量の写ルンですが並んでいましたし、撮れ具合は記憶にあるんですけどね。

見たことがないものをイメージで作るのは難しいので、昭和生まれのわたしに聞いてください笑

というわけで、あれこれ考えて作ったのがこちらです↓

見てみてね!