VSCO X限定プリセット「FP8」を使えば、一瞬でカメラ女子になれる

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

流行ってますよね、カメラ女子。

VSCOはフィルムカメラ調にするのがお家芸のアプリですが、その中でも、いとも簡単にあなたをカメラ女子にしてくれるプリセットがあります。

それが、FP8というやつですね。

年会費2,000円のプレミアム会員である「VSCO X」限定のプリセットなんですけど、これがねえ「VSCOの本気はこれか」と納得する出来です。

(ビフォー)

(アフター)

はい、1秒で、ノスタルジックなフィルムカメラ写真の出来上がり。

無調整で大丈夫

以前「VSCO Xレビュー。全フィルター使い放題。限定フィルターもあるよ」という記事にも書いたんですが、VSCO X限定のプリセット(Film Xといいます)って、無調整でも超きれいなんですよ。

その中でも特にFP8はいじらなくていいし、というかむしろ何もしないのが一番綺麗だなと思います。

↑の写真も、なーあにもいじってない。

でも、どうしても触りたいなら笑、以下の感じで参考にしてみてください。

特性

もし「特性」を触りたいなら、ちょっと右に振るくらいがいいかなと思います。

FP8の場合、特性を振るとコントラストの濃淡もけっこう激しく変わるようです。

で、色味・風合い的に、コントラストを低くするとあんまり可愛くないと思うので、触るなら右にほんのちょっとくらいがいいと思います。

色温度

「色温度」については、どっちに変えても大丈夫です。

FP8自体は緑っぽく汎用性が高いので、どっちに振っても変じゃないです。

わたしはもの寂しげな写真が好きなので、曇り空の写真で左にちびっと振るとかは、雰囲気が出て好きです。

普段、A6みたいなほんわり暖色な優しいプリセットを使っている方は、右に振るとしっくりくるかもしれないですね。

まあ右にせよ左にせよ、触る数値は誤差レベル(1.0以内)にとどめておいたほうが綺麗かなと思います。

FP8が最も使いやすい

Film Xはたくさん種類があるし、しかも毎月増えるので、お得感がある反面「どう使っていいやら」……と迷うことがあると思います。

そんななかでも特にFP8は、そのままで綺麗だし、特性を振ってもあまり複雑な変化はないので、一番使いやすいんじゃないかな?

正直わたしは、あまりに使いやすすぎるため、FP8は使わないようにしているくらいですね笑

FP8使っちゃうとそれだけで解決しちゃうし、なんかVSCOオタクとしては「使ったら負け」みたいな感じさえある笑

とまあそんな感じで、非常に使いやすく・仕上がりの美しいプリセットですので、VSCO Xユーザーさんはぜひ試してみてください。

ちなみに、Film Xの「強度」「特性」「色温度」の調整の仕方については、『VSCO X 限定プリセットの使い方』という動画にまとめています。

といっても、FP8を使うならそんなにゴリゴリ調整することもないと思うので、別に見なくても大丈夫なんですが……笑

でもまあ一応、Film Xはこうするとやりやすいよ〜というのを色々しゃべっておりますので、ご興味があればどうぞ。