スローシャッターを使ってぬるぬる滝写真を作ろう

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

史上最悪に気持ち悪いタイトルですね。

でも、こうとしか表現できなかったんです笑

ぬるぬる滝写真とは?

「ぬるぬる滝写真」というのは、こういうやつですね。

ね、水のところぬるぬるしてんじゃん!笑

これは何かと言うと、「スローシャッター」というカメラアプリで、せせらぎの滝になったところを撮りました。

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スローシャッターと通常の写真の違い

そもそもこのスローシャッターとは何なのかというと、うーん、動いているものを動きごと撮ったやつ? って感じです。

大変汚い図で申し訳ないのですが、イメージを描いてみました。

通常の写真で動いているものを撮る場合、シャッターを切った瞬間の状態が写真になりますよね。

ところがスローシャッターで写真を撮ると、シャッターを押してから数秒間を撮り続けるので、

こんな感じで、残像的な感じ(?)の動いてる写真が撮れます。

それを水が流れる滝にやると、水の動きがまるっと記録されて、ぬるぬるになるのです。

設定は3種類あるよ

スローシャッターには3種類あります。

  • モーションブラー
  • ライトトレイル
  • ローライト

このぬるぬる滝写真には、「モーションブラー」を使っています。

モーション(動き)をブラー(ぼんやり)にするということで、シュッて走る動きが表現できるということですね。

ブラーの強さは、ぼやけ具合をどれくらい強くするかということです。

シャッタースピードは、何秒間撮り続けるかということなんですが、わたしは詳しいことがわからないので、そちらは適当に上げ下げして使います(説明になっておらずすみません)。

ちなみに、ライトトレイルは、夜景の写真で車のライトがめっちゃ線になってるやつとか、花火で文字書くみたいなやつですね。

ローライトは、とにかく感度をあげまくって光を拾うようにするみたいな感じです。

フィルム調に加工してみた

で、VSCOで加工しようかなと思って、せっかくのぬるぬる写真だし、フィルムカメラっぽくしてみました。

使ったのは、VSCO X限定プリセットの、FS4です。

(ビフォー)

(アフター)

  • 特性:-1.3
  • 強度:+8.0
  • 色温度:-0.5

って感じにしてます。自己満足程度の調整だけどね。

手ぶれしないように!

最後に、撮影に際しての注意なんですが、どのモードを使うにしても、絶対に動かないようカメラを固定した方がいいです。

できれば三脚で、三脚がなければ、腕をどこかに乗せるとかしてください。

ちなみに、ここまで色々書いてきましたが、このぬるぬる写真を撮ったのはわたしではなく、夫です。

わたしは固定が下手くそすぎてうまく撮れませんでした笑

ちょっと難しいですが、出来上がりはすごく面白いので、ぜひ使ってみてください!