写真を撮影するとき、逆光にしても影にしても、顔は隠せません

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

先日、インスタで家がバレる「初歩的な凡ミス」を6つ教えようという記事で書いた通り、インスタを楽しむうえで、個人情報を守ることは非常に大事です。

マジで大事。

で、きょうは、インスタに顔を載せないようにしている方に向けて、「隠してるつもりでも隠れてないパターン」について、レクチャーしてみようかなと。

アプリで一発ですわ

顔を隠すにあたって、逆光を利用したり、顔の部分だけ影になるようにポージングしてみたりということがあるかもしれないんですが……それ、アプリで1発ですよ!

まずは、実例をご覧ください。

逆光を使って、顔周りを真っ黒にしています。

(元の写真)

(アプリで補正)

髪の毛の流れがちゃんと見えるようになりましたし、ニット帽の線も耳の穴も、形がくっきり(はずかしい)。

これは別にわたしが写真加工に詳しいからとかではなく、普通にVSCOでも30秒くらいでできます。

暗いところが明るくなればいいだけなので。

自分で撮ったやつじゃなくてもできる

もちろんこれは、自分で撮ったやつじゃなくてもできます。

インターネットからダウンロードした画像でも、同じようにできるんですよね。

たとえば、画像配布サイトの「ぱくたそ」さんからお借りしてきた、暗闇の女性写真。

(元の写真)

(アプリで補正)

まあ画質は汚いですけど、顔が見えればいいっていうなら、十分ですよね。

一般人で、しかもiPhoneしか使っていないわたしですらこの程度できるわけですから、プロの方ならとてつもなく綺麗にできるでしょう。

物理的に隠すか、写真自体を切るのが早い

んじゃあどうやったら顔が隠せるのかというと、

  • 撮影の段階で、物理的に隠す
  • 写真自体を切る

シンプルですが、これが一番確実かなと思います。

後ろ姿にしたり、物陰に隠れたり、手で隠したりと、まあ、どれも当たり前の話なんですが。

また、スタンプや落書きで上から思い切り塗るというのは、案外安全です。

「プロなら、スタンプとかはがせちゃうんじゃないの?」みたいな感じで心配になるかもしれませんが、大丈夫です。

スタンプのように一度上書きして保存した画像は、全部統合されて1枚の絵になるので、あとからマイナスすることはできません。

とはいえ、ねこのヒゲと鼻の上に黒い丸を乗せて盛るみたいなやつは、Photoshopとか使えば、周りの色を拾って塗りつぶしていくだけで多分消せちゃいます。

ほっぺたがピンクになったりお肌がツルツルなのも、ちゃんとやれば元の状態に近くなります笑

なので、スタンプや落書きで消す場合は、頭まるごと見えないくらい思い切り隠してくださいね。

自分の身は自分で守ろう!