南国ライフスタイルなインスタグラマーさん風加工

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

きょうは、LINE@ の読者様からいただいたリクエストを記事にします!

リクエストをいただいたのは、インスタグラマーの @yuiroxy さん風の写真。

おしゃれすぎますがな!

できるのか!? ていうかそもそも、手持ちの写真にこんなオシャレなやつ無いよ!

という、加工以前のところでめげそうになりましたが、ギリギリおしゃれっぽい逗子の写真があったので、それを使うことにしました。

@yuiroxyさん風の加工方法

とりあえず、作業の結果を見ていただきましょう。

(ビフォー)

(アフター)

Preset: C6

こんなのyuiroxyさん風じゃねえよと! ファンの方に怒られてしまいそうですが……元々のライフスタイルがダサいわたしが精一杯頑張りました。

加工は、こんな感じ。

  • プリセット C6:+12.0
  • 露出:+1.0
  • シャープ:+3.0
  • フェード:+3.0
  • 影部分が暗すぎる場合は、シャドウ+2.0〜+3.0

アカウントをつぶさに観察してみると、写真によって、使うフィルターが違うようです。

空や海の色に注目してみると、ナチュラルな青も、おもちゃっぽい青も、どちらもありますね。

そんななか大体共通していたのは、発色の良いプリセットをフェードで潰しているのかな? という点です。

なので今回は、これを統一感のミソとして加工方法をお伝えしていきますね。

色合いについて

「微妙に色合いは変えてるっぽい。だけど、何か統一感があるぞ」という感じを出したい場合は、素直に同じシリーズのプリセットを使い分けるのがいいです。

Cシリーズは、yuiroxyさん風加工によく合いそうです。

Cはどれも発色がよく、海・空の南国風な写真には向いてますからね。

今回のyuiroxyさん風で使いやすかったのは、

  • C4→すこしもの寂しげな落ち着いた青
  • C6→派手すぎず程よい発色
  • C7→夕焼け
  • C9→室内・トイカメラ風の青

こんなところでしょうか。

Preset: C4

フェード・シャープについて

あと、もうひとつの加工のミソは「フェード」です。

フェードを同じ強さでかけるのは、わかりやすく統一感を出せる方法のひとつですね。

かけすぎるとせっかくの鮮やかさが台無しになるので、+3.0くらいがいいかなと思いました。

フェードをかけると輪郭がぼんやりしがちなので、シャープも強めの+3.0かけています。

また、「陰影部分が強すぎる場合はシャドウを上げる」と書きましたが、まあ、これはその通りです笑

海は直射日光なのでコントラストが強くなりがちですが、影がまっくろけになっちゃうと可愛くないので、必要に応じてシャドウを上げるといいと思います。

実例

最後に、↑でおすすめした4つのプリセットの実例を載せますね。

C6 冒頭の写真と同じ加工です。

C4 落ち着いた青。

C7 夕焼けにはこれ。

C7 ギリギリの日没でも◎

C9 空の色が個性的です。

C9 室内写真もいい感じです。

というのが、南国ライフスタイル系な加工です!

真似をするときは、この記事だけじゃなく、本物のアカウントをよーーーく観察して作ってくださいね。

なお、インスタで統一感を出すのに良いシリーズについては、こちらの記事にも書いております↓

インスタグラムの統一感を出すのに最高なVSCOフィルターはこれだ

Cシリーズのほか、あと3つほどご紹介しておりますので、あわせてどうぞ。