使い方に悩む、VSCOの変わり種プリセット3選

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

写真加工アプリが数多あるなか、大変自然に・ハイクオリティで美しくできるのが、VSCOの魅力です。

なんですが、たまに「どうすりゃいいんじゃこれは」と死ぬほど悩んでしまうプリセットがあります。

というわけできょうは、使い方に悩む変わったプリセットを3つと、おすすめ用途をご紹介します。

使う画像はこちら。浅草寺です。

(1) U6

何度も書いていますが、色がやばいU6です。

こうなります笑

正しい用途はこれ。

Uはアーバンシリーズというプリセットなんですが、U6は「Darkness」という名前がついておりまして、実は、都会の夜写真に大変使えるんですよね。

がんばれば、こういう感じも作れます。

P9

Pシリーズはどれも色のクセが強すぎるのですが笑、特にやばいのはP9ですね。

クリア系加工が好きなわたしは、マジで使いどころが思いつかない。

で、ひねり出した正しい用途は、たぶんこんな感じ?

ぴっかーんしてる写真だと、自然なセピア写真っぽいかな?

夕方っぽくなりますね。

元の写真があまりカラフルでない方が、うまくいくようです。

とはいえ、さすがにプリセットそのまんまかけるのは無理があったので、

  • プリセット +10.0
  • 露出を下げる
  • コントラストを上げる
  • ビネットをかける

みたいな感じで、暗めに調節してあります。

Q10

こちらも、どうすれば……? という感じの、超絶マゼンダになります。

こちらはアーティスティックに使うしかないので、こうしました。

結局、ハイライトの色がおかしいから困る感じなので、ハイライトがアクセント程度の面積になっている写真には、けっこういいのかもね。

とりあえずチャレンジしてみよう!

使い道わかんねえ〜というプリセットって、けっこうあるんですよね。

特にVSCO Xに登録している人は、全部持ってはいるものの、使い道が無いものもそれなりにあるのでは? と思います。

でもね、(インスタに載せるかはとりあえず置いといて)食わず嫌いをせずに加工にチャレンジしてみると、新たな発見があります。

使って初めて使い道が生まれるみたいな。

やばい色のプリセットを使うときは、ごくごくゆるめ(+3.0〜+5.0くらい)からスタートしてみると、コツがつかめるかもしれません。

ぜひ、遊んでみてください!