VSCOで新しいプリセットを買った時に、すぐ使えるようになる方法

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

新しいプリセットを買った時、割と、使い方に悩むんですよね。

もちろん、ショップでサンプル画像を見て、気に入ったものを買ったと思うんですが、実際使おうとしたらやりかたわかんねえ……みたいな。

わたしが死んだのは、Nシリーズを買った時ですね。

ポップで可愛いかも! と思って購入してみたものの、

「全然こんな風にならないんだけど!」

「よく考えたら、こんなカラフルな壁、日本に無えよ!」

と、泣きたくなった覚えがあります笑

というわけできょうは、新しいプリセットを買った時に、効率良く早く使えるようになる流れをお教えします。

新しいプリセットへの馴染み方

流れとしては、こんな感じですね。

  1. ひとまず、サンプル画像のことは忘れる
  2. 前に使ったことがある写真に、とりあえずかける
  3. ビフォーアフターをぴょこぴょこする
  4. 露出・コントラストを触ってみる
  5. +9.0まで下げて使用開始

普通じゃんって感じですが、まあとりあえず読んでみてくださいな。

(1) サンプル画像のことは忘れる

これが一番大事なんじゃないかと思うんですが笑

(当然のことながら)作例のサンプルは、プリセットをぽんとかけただけで作られた画像ではありません。

プリセットのかかり具合や、明るさ関係などがうまいこと調整されているはずなので、いきなりあれを目指すのはやめましょう。

一旦忘れる。

(2) 前に使ったことがある写真に、とりあえずかける

で、とりあえず試してみましょうかということですが、試すのは、加工したことがある写真のほうが良いと思います。

前インスタに載せてお気に入りだった写真とかね。

加工した後、元画像をとっておかない派の方は、まあなるべく普段通りの写真で。

食べ物が多いのに、壮大な夕焼け写真とかで試しても意味無いので。

(3) ビフォーアフターをぴょこぴょこする

ぴょこぴょこというのは、画面を押すと加工前・離すと加工後がプレビューできますよね。

あれを、何度か繰り返してくれ、という。

すると「ぼんやりするんだなー」とか、おおざっぱなことが分かると思います。

(4) 露出・コントラストを触ってみる

ぴょこぴょこしてみたあとは、露出やコントラストなどを上げ下げして、明るさを変えてみます。

「暗くするとやばいなー、元から明るい写真に使ったほうが良さそうだな」とかが分かるわけですね。

(5) +9.0くらいまで下げて使用開始

最後にこれが重要。

実際に使い始めるときは、最初は+9.0くらいに下げて使うようにしてください。

+12.0のままでかけるのって案外難しくて、どうしても他の数値も触らなくちゃいけなくなるので。

まずは、あんまりごちゃごちゃ触らなくても変にならないレベルまで下げたほうが、無難かなと思います。

やばい色のやつだと、+6.0スタートとかにしてほしい。

でないと、挫折して使わなくなっちゃうので笑

触って初めて用途が生まれる

このブログで何度も言っていることですが、プリセットって、使ってみて初めて用途が生まれるんですよ。

「苦手だな〜」「どうやって使ったら良いかわかんないな〜」というプリセットを、使わないままでいたら、永遠に使い道ができませんよね(当たり前ですが)。

また、VSCOのショップに書かれている説明は、割と、抽象的? 概念的? な部分が多いです。

「説明通りじゃないことに使ってみたら、案外いけた」ということも、よくあります。

例えば、Nは直射日光に良いとされていますが、ある日「夜景にも超いい!」ということを発見しました。

N3 光を操るプリセット。直射日光も夜景もOK!

なので、まあつまり「考えるな、感じろ!」ということなんですが笑

一応、上記のとおり

  1. プリセットを+12.0のままかけて、ビフォーアフター観察したり、明るさ関係を触ってみる。
  2. +9.0で使い始める。

という流れでやれば、早く効率よくなじめますので、やってみてください。

ついでに、関連記事として、効率よくプリセットを選ぶ方法も置いときますね。

よければあわせてどうぞ。

[動画あり]VSCOの写真加工で、どのフィルターをかけるかを選ぶ方法