VSCOで紅葉にオススメのフィルター3選

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

紅葉が綺麗な季節ですねー!

というわけで、紅葉が美しいプリセットを、テイスト別に選んでみました。

  1. クリアな発色のプリセット
  2. ふんわりめ優しい色合いのプリセット
  3. レトロ系なちょい色あせプリセット

こんな3つです。使う写真はこちら。

ではいってみよー

(1) クリア系 L8

「何もフィルターかけてません!」「ただただ紅葉が美しいでしょ!」という風になるのは、L8。

Lはランドスケープシリーズといって、その名の通り、風景に絶大な効果を発揮します。

こんな感じ。

超発色!

まあ、Lシリーズならどれでもいいと思うんですが、わたしが試した限りでは、L8が一番フィルターゼロっぽかったです。

ただ、L8は空もかなり発色よくなります。

空を抑えたいなら「E2」も素敵です。

(2) ふんわり系 V8下げ

ふんわり系で紅葉に合うのは、V8です。

Vは明暗の差があまりなく、優しい印象になります。

普通に+12.0のままかけてしまうと、葉っぱと葉っぱの境目が少々ぼんやりしますので、+7.0くらいに下げて使ってください。

また「紅葉の色が強すぎるな〜」と感じる場合は、フェードを+2.0〜+3.0くらい上げるといいと思います。

(3) レトロ系 A9

少し色あせさせたい場合は、A9がおすすめです。

普段の加工が色あせた感じの方は、いきなり発色が良いのをぶちこむと世界観が崩れますからね。

それでも他の写真と統一感が出なければ、彩度を少し下げたり、露出を上げたりてみてください。

実例

それでは、ご紹介したプリセットの実例をお送りしましょう。

Preset: L8

Preset: V8

Preset: A9

Snapseedの下ごしらえがあると◎

最後に、ワンポイントアドバイス。

わたしは、紅葉の加工については、VSCOでの作業の前に、Snapseed(スナップシード)で画質調整をしてからの方が良いと思います。

(VSCOのみでL8)

(スナップシード+VSCOでL8)

スナップシードを併用した方が、さらにプリセットの色の乗りがきれいになります。

具体的な、紅葉写真のスナップシードでの作業は

  • 「HDR風 自然」を+30くらい
  • ストラクチャを-30くらい

また、紅葉の場合は、ふつうに撮っただけの状態だと、葉っぱ1枚1枚の境目が強すぎて目がチカチカしません?

というわけで、ストラクチャ(VSCOで言うところの明瞭度)を下げて、線をぼやかした方がきれいになります。

スナップシードの使い方については、有料動画にしておりますので、ご興味があればぜひ見てみてください。