【恐怖】忍び寄るインスタ野郎の影【怪奇】

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

わけわかんないタイトルですみません笑

きょうは、極端な話をしますね。

毎日毎日、世界中で、さまざまな写真がSNSにアップロードされている現代。

そのなかでは当然、かっこいい写真とダサい写真があります。

で、わたしはダサい写真のことをひそかに「インスタ野郎」と呼んでいます。

ひ、ひどい! ひどすぎる!笑

インスタ野郎の特徴

インスタ野郎とは、加工しすぎて、どの写真も「インスタのために必死です!!」感が出てしまう様子を表しています。

こういうやつ。

うおおおおクソだせええええ!!笑

あるいは、こういうの。

やっぱりだせえええええええ!!笑

インスタ野郎に共通しているのは

  • 目がチカチカするほど彩度や露出が高い
  • または、何が写っているか分からないくらい、フェードが強い
  • ビネットかけすぎ
  • なぜか写真が斜め

こんなところでしょうか。

要するに、オーバーエフェクトである

これらを総合すると、要するに「オーバーエフェクト」、加工しすぎなんですね。

最近LINE@でお寄せいただく悩みで多いのが

「本当は自然な加工が好きなんだけど、インスタ的には強めの加工の方がウケる気がする」

「インスタグラマーの〜さんみたいにしたいんだけど、いきなりこの加工に変えると、他の写真から浮きそう」

あたりなんですが。

気をつけて! 踏み外すと、インスタ野郎になってしまうよ!

「本物のカメラで撮れなさそう」な写真はナシ

わたしが思うのは、どのようなテイストにせよ、「本物のカメラでは撮れそうにないな」という写真は、ナシです。

それはたとえ、トイカメラなどの面白い撮れ方をする写真や、レトロ調を目指していたとしても、そう。

冒頭のインスタ野郎写真は、元はこんな感じでした。

これを加工したいな〜と思った時、人それぞれ「彩度を高くしたい」「淡くしたい」等いろいろコンセプトがあると思います。

で、自然をこころがけて2通りの加工をしてみました。

こういうの。

(彩度高く加工)

Preset: L8

(淡く加工)

Preset: F3

まとめ:インスタ野郎は伝染する

インスタ野郎は、まるで噛まれると仲間になってしまうゾンビのように、伝染します笑

日々オーバーエフェクトの加工ばっかり見ていると、自分も加工しすぎになってしまうのですね。

なので、加工の腕を磨きたい方は、友達や芸能人だけじゃなくて、写真が美しいインスタグラマーさんを積極的にフォローしてみてください。

見やすく! 丁寧に加工する!

これが、インスタ野郎にならずに済む道ですので、がんばってください。