VSCOでおすすめのプリクラ加工

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

きょうは読者様からのリクエストで、プリクラの加工です。

……しかし、本題に入る前に、2つほどただし書きをさせてください。

  1. プリクラ加工には、VSCOは向いていない
  2. わたしは30歳である

なんと身も蓋もない! って感じなんですが笑

詳しくは後述しますが、実は、VSCOはあまりプリクラ加工には向いていないので、別アプリを使ったほうがきれいになるかも? と思っています。

なので、「もしVSCOでやるなら〜」という参考程度に読んでみてください。

あと、そもそも30歳のわたしは、いまどきの女子が、プリクラをさらに加工するなんて知りませんでした。

「プリクラってもう加工されてるじゃん! これ以上何をするの!?」と驚きつつ、むりくり編み出した加工であることをご了承ください笑

読者様からお借りした、可愛すぎるプリクラがこちら。

お顔を出すのはよくないと思い、おばはんが無理してスタンプを使ってみました。

おすすめはVシリーズ

プリクラ加工におすすめなのは、Vシリーズです。

Vは「ローコントラストシリーズ」ということで、やわらかな印象のプリセットです。

柔らかでありながら、陰影・立体感はありますので、髪の毛のつやつやした感じを損なったりはしませんでした。

で、わたしがおすすめなのは、つぎの3つ。

V5 +12.0

V5は、人物のポートレートにおすすめしていて、プリクラ加工でもナチュラルにできました。

右側の方の髪の毛が、暗めの茶色から、赤茶っぽくなっていますね。

V7 +8.0

読者様はこれが良いかな〜とおっしゃっていました。

寒色系なので、髪の色が黒に近づきました。

+12.0のままだと肌の色が病気っぽくなってしまうので、+8.0まで下げたらいい感じでした。

一番美白効果があるのはこれだけど、プリクラそのものが白いから、関係ないかな?

V8 +8.0

V8は、オレンジっぽい茶色になります。

左側の方の髪を見ると、けっこう茶色くなっているのがわかりますでしょうか。

V8を使うと、ナチュラルにカラコンっぽく見えるような気もしますね。

光で飛びすぎる時は「ハイライト」を上げる

あと、これは好みになりますが、服や持ち物が白とびしすぎると嫌だなあと思う場合は、「ハイライト」を上げてみてください。

たとえばこのプリクラでいうと、ダッフィーが白飛びしすぎだなあ、とか。

お肌や髪の色と、小物類のバランスの良いところ(妥協点?)を見つけてください。

無料でやりたい場合は「T1」

Vシリーズは、有料プリセットです。

V5〜V8が240円のパックになっています(ちなみに、V1〜V4はVSCO X限定なので、ショップでは買えません)。

無料で済ませたい場合は、T1をいじるのがいいかなと思います。

まずは、T1 +6.0/ハイライト +2.0 で、こんな感じ↓に作ります。

んで、ここからさらに、好みの色に調整していきます。

  • 赤茶っぽくしたい→ティント +2.0
  • 青っぽくしたい→色温度 -1.5
  • オレンジっぽくしたい→色温度 +2.0

って感じがちょうどよかったです。

こういう調整が面倒だという場合は、手っ取り早くVを買っちゃうのがいいかなと思います。

VSCOはプリクラ加工に向いていない笑

以上が、VSCOでプリクラ加工をする方法です。

でも、冒頭にも書きました通り、VSCOはプリクラ加工には向いていません笑

なぜかというと、VSCOは、単純にフィルターで色を変えるだけではなく、質感を変えるような設定がされているからです。

なので、光で飛ばしまくっているプリクラには、効果がいまいちなのです。

個人的には、VSCOより、素直に「盛れる自撮り系アプリ」みたいなのを使ったほうが綺麗にできるような気がします。

わたしは詳しくないのでわからないのですが、ゆうこすさんが動画で紹介していたアプリが、どれも使い勝手が良さそうだったので、参考にしてみてください。

んで、最後に言わせてください。

わたし、11歳の娘がいるんですが、この読者様は確実に、わたしより娘のほうが歳が近いわよ!

30歳、むりしてがんばった!

おわり。