1年使ってわかった! 有料会員「VSCO X」の良いところ

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

わたくし先日、年額2,000円の有料会員「VSCO X」を更新し、また1年使うことになりました。

VSCO Xちゃん、また今年もよろしくね!笑

んできょうは、VSCO Xリリース直後から1年間使ってみて、実際にどんなところが良かったのか、そのご報告記事ですー。

まだVSCO Xに登録していなくて、入ろうか迷っている方は、参考にしてみてね。

Film Xは23種類に増えました

VSCO X限定プリセットである「Film X」は、23種類に増えました。

Film Xは、VSCO X 限定ツール「特性」の仕組み・使い方を解説するよという記事にも書きましたが、普通のプリセットとは違う、より細かな調整ができます。

これがVSCO Xの最大の目玉なのですが、2017年12月末の時点で、23種類にまで増えました。

「毎月増える」とされていて、今後も増えていくと思われます。

普通のプリセットよりも振り方がシビアで、0.1単位変えるだけで色合いが超変わるので、研究のしがいがあります。

プリセットは多いに越したことはないな

このブログでも再三書いていますが、わたしは「インスタで加工を統一している人は、2,000円払ってVSCO Xに入るのはもったいない」と考えています。

基本的にはね。

でもねえ、やっぱり、プリセットは多いに越したことはないよ笑

いくら「統一する」って言ったって、ずーっと同じなわけないし、飽きたり、誰か別の人の加工を真似したくなったりするわけです。

日々、LINE@の読者様から「この人みたいな加工にしたいんですけど、どうしたらいいですか?」という質問をお受けしていて、特にそう感じるようになりました。

とある写真の加工を真似しようとすると、多分、やり方は無限にあるんですよね。

わたしは、その中からぽんと思いついた1つをご紹介しているんですが、もっと良い方法があるかもしれないな〜とは、いつも思っています。

たとえばこれ。

FS16でもいけるし、A10でもいけるし、E3でもいける……みたいな。

より厳密に真似したかったり、強く「こういう風にしたい」というイメージがあるなら、選択肢は多いほうがいいので。

という意味で言うと、ストイックな気質な方は、「加工は固定です」と思っていても、案外VSCO Xがエンジョイできるかもしれません。

あなどりがたし、VSCOの「歯抜け」商法

自分で書きながら、なんだそりゃって感じなんですけど笑

歯抜け商法というのは、まあいまわたしが思いつきで名付けたんですけどね。

VSCOのプリセットって、上述のFilm X以外にも、限定のやつがあるんですよ。

たとえば、発色が美しいLシリーズ。

L1〜L12まであるんですが、ショップで買える「Lシリーズ」には、8種類しか入っておりません。

これ↓はわたしが作成したプリセット一覧なんですが、

こんな感じで、赤文字になっているのは、VSCO Xユーザーしか使えないんです。

なにこの歯抜け商法!笑

そしてずるいことに、このL6というやつが、爆裂に使える子という。

青空きれいかよ。

ほかにも、ショップのVシリーズに入っていない「V3」がめっちゃきれいとか、歯抜けになってるプリセットが超良いというのは、今後もVSCOあるあるになると思われます。

うーん、うまい商売だなあ笑

スマホ写真の限界に挑戦できる感じ

ちょいちょい「じゅんさんはカメラどんなの使っているんですか?」というご質問をいただくのですが、わたしはiPhoneしか使ってません。

しかも、ポートレートモードすらついていない、iPhoneSEです。

VSCOが無かったら割と終わってます。

でも工夫次第では、こんな写真が作れます。

VSCO Xたのしすぎ。

良いカメラを持って撮りに行くのも楽しい趣味だけど、いいなと思った瞬間をさくっと撮れるのは、スマホ写真の良いところですしね。

「あとで加工すればいいか」と開き直ってぱしぱし撮り、お家に帰ったらゆっくり、VSCOでスマホの限界に挑戦する。

というのも、まあ良くない? みたいな。

……というわけで、以上が、1年間VSCO Xで遊び倒したわたしの感想です。

やっぱすきだなーVSCO。

VSCO Xのより詳しい話は、VSCO Xレビュー。全フィルター使い放題。限定フィルターもあるよという記事に書いておりますので、ぜひ読んでみてね。

あと、VSCOの全プリセットをレビューしている動画もありますので、ご興味があればどうぞ。