VSCO Xが急に使えなくなった・フィルターが消えた時の対処法

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

きょうは、VSCO Xが急に使えなくなった時の対処法です。

  • VSCO X 会員なのに、突然無料ユーザーに戻ってしまった
  • お金を払っているのに、機種変更したらVSCO Xのフィルターが出てこない

というトラブルは、ほとんどの場合

ログインしようとして、間違えて新しいアカウントを作っちゃっている

というのが原因のようですね。

これ、VSCOの画面の作りがいじわるすぎて、わざと間違えるように作ってるんじゃないのレベルなので笑、解決方法を書いていきます。

※当ブログは、VSCO公式ではありません! 一般人が書いておりますので、手順通りにやってもできない可能性もあります。また、何らかの損害が起きましても、当ブログでは責任を負いかねますので、自己責任で行ってください。

VSCO Xが使えなくなる原因

上述の通り、「フィルターが消えた」というのは、多くの場合は、アカウントの間違いが原因のようです。

VSCOのフィルター購入・VSCO X会員登録は、アカウントを作成しないとできません。

逆に言えば、同一アカウントであれば、機種変更をした場合でも、会員登録は生きています。

実際、エラーが出たときのスクショがこんな感じ↓

This VSCO X subscription is already in use by another account.

このVSCO Xの登録は、別のアカウントで使われています。

って書いてあります。

つまり「いまサインインしているアカウントは、VSCO Xを登録した時のアカウントと違いますよ〜」ってことが言いたいわけですね。

VSCO Xを復元する方法

冒頭に「間違えて新しいアカウントを作っちゃっている」と書いたんですが、画面が紛らわしいんですよね。

サインインしようとして入力した画面が、実は新規登録画面でした! という笑

機種変更したり、アプリをアンインストール→再インストールしたりして、サインインを求められると、こういう画面が出てきます↓

「サインアップして開始」という黒いボタンを押すと、次の画面に遷移します。

で、ここからが罠ね。

この画面で、間違えて

  • 電話番号でサインアップ
  • メールでサインアップ

ボタンを押して、アドレス・電話番号とパスワードを入力すると、新しいアカウントを作ってしまいます!

だめなやつ↓

正解は、右下にち〜〜っちゃく書いてある「サインイン」をタップ。

すると出てくる、この画面↓

ここで、以前登録したアドレスなり番号なりを入力してください。

新しいアカウントを作ってしまった場合

紛らわしい画面で、間違えて「サインアップ」のボタンを押してしまったとしても、元々使っているアドレス(または電話番号)であれば、こんな感じで表示されます↓

なので、間違えてアカウントを作ってしまったという方の多くは

  1. どのアドレスで登録したか覚えていない
  2. なんとなくアドレスとパスワードを入力したら入れたぞ
  3. VSCO Xが無い!!

というパターン。

ではどうするかというと、単純明快2ステップです。

(1) 新しいアカウントからサインアウト

まずは、サインアウトしてください。

「設定」の一番下に「サインアウト」があります。

(2) サインイン画面で、手当たり次第入力

そして、ち〜っちゃく書いてあった「サインイン」の画面で、ひたすら、心当たりのあるメールアドレスや電話番号と、パスワードを入力しまくってください。

もう、これしかない笑

どうしてもダメな場合は、VSCOサポートへ

申し訳ないのですが、当ブログでは、アプリの不具合やシステムのエラーに関するご質問は、受け付けておりません。

どうしてもダメな場合は、VSCOの公式サポートに問い合わせてみてください。

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