C7+シャドウティントオレンジで、夕焼け写真を作ろう

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

先日、インスタのフォロワー様から「C7とシャドウティントのオレンジで夕焼け風にするのが好き」とのコメントをいただきました。

確かにすぎる!!

と思って、きょうはそんな記事を書いてみたいと思います。

使う写真はこちら。

江ノ電の駅を降りてすぐに続く小道で、撮影したのは朝9:00前かな。

これを夕焼け風にします。

夕焼け風にする方法

まず、作業工程としてはこんな感じ。

  1. C7 +12.0
  2. 露出 -0.6
  3. コントラスト +3.1
  4. 彩度 +0.7
  5. シャドウティント オレンジ +3.0
  6. ビネット +0.6

鮮やかなC7を、さらに彩度を高める&オレンジにします。

(1) C7 +12.0

まずは、C7をぽんとかけます。

C7は、コントラストが高いので、斜陽ならではの明暗差を出してくれます。

ただ、色合いを観察するに、

  • ハイライト→黄色
  • シャドウ→青

って感じな気がするので、まだ日も落ちかけた頃って感じですね!

(2) 露出 -0.6

露出をほんのり下げて、日も暮れてきました感を出します。

露出を下げると、光で白く飛んでいた部分の色が戻るので、相対的に色が濃くなります。

壁面の光が、少し強くなりました。

(3) コントラスト +3.1

コントラストをガッツンあげます!

これは狭い小道なので、けっこう上げました。

広い場所の場合は、もうちょっと弱くてもいいかも?

お好みで調節してください。

(4) 彩度 +0.7

さて、それでは一気に夕方にします。それ。

ハイライト部分、つまり太陽光の色合い的には、これで完成です。

C7マジ可愛い。

(5) シャドウティント オレンジ +3.0

続きまして、陰影部分が青かったのを修正。

これで、無事、影部分も夕方になりました。

あんまり上げすぎちゃうと、陰影の立体感が失われます。

「+3.0でも強すぎる」という場合もあると思いますので、適宜調節してください。

(6) ビネット +0.6

最後に、周りをほんのり暗くして、画面をなじませます。

意味ある? くらいかもしれませんが、わたし的には、意味があります笑

完成

(ビフォー)

(アフター)

うまいこと、朝9:00から夕方16:00に変わりました?

シャドウティントはあんまり使わない機能かもしれませんが、いじるとけっこう面白いですよ。

今回は用途がはっきりしていたので、+3.0と強めにかけましたが、普段は+1.5前後でほんの〜り使うのが好きです。

ぜひトライしてみてね。