VSCOで白背景がきれいになるフィルター4選

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

きょうは、白い壁などが背景になっている画像がきれいになるプリセットを4つご紹介します。

  1. S2
  2. N1
  3. AL3
  4. V5の色温度下げ

どれも共通しているのは「若干青くなる」ということです。

でも、それぞれ個性がありますので、比較していったら面白いかなと。

使う写真はこちら。

(1) S2

Sは「Clean and Bright」というシリーズで、まあその名のとおり、清潔感と輝きみたいな。

このブログではよく「S3」をおすすめしています(参考記事:VSCOブログを運営するわたしが、リアルに使っている加工4選)。

なんですが、「白背景が映えるように」という観点で言うと、少し青っぽいS2の方がいいかなと思います。

(2) N1

Nシリーズは光を操る系のプリセットということらしいんですが、N1は特に露出が高いので、白くなります。

個人的には、N1でこういうコーディネートの写真を加工すると、かっこいい系になるなと思います。

また、ちょっと緑っぽい感じもあるので、お肌が美白系がいい人はこれがいいかも?

(3) AL3

ALは室内の電灯に良いプリセットなのですが、外でも普通にいい感じです。

こちらは「白くする」というよりは、白を活かして自然にするって感じなので、言うほど真っ白にはなりません。

よって「グレーっぽかった壁が真っ白に!」みたいな効果はないんですが、元の写真で綺麗に白が撮れていれば、AL3はナチュラルに盛れます。

(4) V5の色温度下げ

ここまでは割と陰影が濃いめのプリセットでしたが、ほんわり系もご紹介しておきますね。

V5という、大変優しい色合いのプリセットがあります。

これの色温度をほんのり下げると、白い部分がいい感じに白くなります。

お好みで、露出も上げてみてください。

すこーし青っぽいフィルターがいいよ!

以上が、わたしがおすすめする、白背景がきれいになるプリセットでした。

冒頭にも書きましたが、白背景に合うのは、ほんのり青っぽいプリセットです。

きょうご紹介した4つ以外にもけっこう青っぽいのはあるんですが、不自然に青すぎるかもしれないので、それを使うときはプリセット自体を下げてみてください。