J2かっこいい伝説

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

ミニマリストコレクションの J2 というプリセットが、どんな写真にかけてもかっこよくなるんですよね。

本当に、クソみたいな写真でもかっこよくなります。

というわけできょうは、ひたすら J2 のビフォーアフターを載せていきます。

まずは実例を。

長ったらしい説明はあとにして、まずは、実例を5つ見ていただきましょう。

(1) シンプルなカフェの外観

ひとつめは、元々色数が少なく、白い壁がメインの写真です。

(ビフォー)

(アフター)

黄色味がかっていた壁が白に近づきましたが、完全に真っ白でないところがポイント。

あと、窓枠やベンチの木のヌクモリティが、色あせました。

(それにしてもこの写真、縦横が曲がっていて非常に気持ち悪いですね。調整ミスです。[動画あり]画像が曲がってる? 「調整」「スキュー」ツールの使い方でも読んで、出直してきやがれ!)

(2) ビリヤード

続きまして、ビリヤード。

玉がカラフルですが、どうなるでしょうか。

(ビフォー)

(アフター)

良い感じにくすみましたー!

コントラストも強いので、雰囲気が出ます。

なんか、ビリヤードが上手そうに見えません?(下手です)

(3) 高いところからの景色

続きまして、六本木の上空から。

遠景ゆえにぼんやりしていますが、どうなるでしょうか。

(ビフォー)

(アフター)

強コントラストかっこいい!

ビル群や、太陽光が反射して黄色くなっていた手すりが、白いですね。

ウッドデッキ部分も色あせてくれました。

(4) クソみたいなメロン

糖度15度! めっちゃ甘くておいしかったけど、撮り方がクソすぎてインスタ萎え!

クッ●パッドのつくれぽのような、ただ撮っただけの、なんの工夫もない写真です。

(ビフォー)

(アフター)

なんだろう、VSCOの真骨頂かな。

「あえて撮った、気取らない日常」みたいな感じになりました。

(5) クソみたいな雑草

最後は、さらにクソみたいな雑草です。

最近撮った中で一番どうでもいい写真をチョイスしてみました。

(ビフォー)

(アフター)

みなさん! これが、J2 伝説ですよ!

J2の仕組み・効能

J2は「ミニマリストコレクション」というシリーズに入っています。

その名のとおり、色数が限定された、ミニマル・シンプルな写真になるんですね。

なかでもJ2は、

  • ハイライト部分→ほん〜のちょっと色温度の高い白
  • シャドウ部分→ちび〜っと緑がかる
  • 彩度→全体的に下がる

と言った感じの特徴のようですね。

「カラフルな色合いが好き」「洋服の元の色を変えたくない!」という方には向きませんが、雰囲気重視の方は、J2 の便利さが感じられるのではないかなと思います。

色あせすぎるとよろしくない場合(たとえば先ほどのメロンとか)は、お好みにあわせて、プリセットのかかり具合を下げてください。

ファッションブロガーも使っているよ

ちなみに J2 は、わたしが尊敬する @imdrewscott 先生が Youtube で紹介されていました。

彼は #ootd 的なファッションアカウントなんですが(フォロワー11万とかいうバケモノです)、シンプルな男性らしさが出ていますね。

先生はJ2以外にもいくつかのプリセットを使い分け&他アプリも併用しているけど、右上のヤシの木のやつなんかは多分 J2 かな。

かっこいー。

5万回くらい頭をぶつけたら、こんな風におしゃれな生活ができるんだろうか(むり)。