写真に雨を降らせるアプリ「Rainy Daze」で遊んじゃった。

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

きょうは、写真に雨を降らせる「Rainy Daze」というアプリをご紹介します。

Rainy Daze

Rainy Daze
開発元:JixiPix Software
¥240
posted withアプリーチ

まあ、まずは見てよ。

雨を降らせるとは? って感じだと思いますので、まずはご覧ください。

こんな、晴天ぴかぴかの川で遊ぶ夫が……

エグい雨のなか、川べりで何してんだ! の図に笑

Rainy Daze の使い方

使い方というほどでもないんですが、一応解説しますね。

プリセットで雨の種類が選べる

Rainy Dazeは、VSCOと同じようにプリセットがあります。

シャワーのような雨、ロマンティックな雨、ヴィンテージ風な雨……と種類があって、その中からさらに15こくらいかな? あるので、なかなか種類が豊富です。

モノクロの嵐になるものから、おとぎ話系になるものまで、いろいろですね。

雨の強さや方向が設定できる

ツールの雨雲マークを押すと、設定その1が出てきます。

英語なんでわかりにくいかもしれないですが、まあいじればわかります。

  • Rain Strength→雨の強さ
    右側の色をタップすると、雨を何色の線で表現するかが出てきます。
    この色は、選んだプリセットによってあらかじめ決まっていますが、手動で変えることもできます。
  • Rain Length→雨の長さ
    雨粒1つ1つの長さですね。
  • Rain Fade→雨のフェード
  • Thickness→雨の濃さ
  • Direction→雨の方向
    この画像では垂直に降っていますが、横殴りの暴風にしたりすることもできます。
  • Cloud Strength→雲の強さ
    右に振ると写真上部に暗い雲が出現します。

明るさ関係の設定

リストマークをタップすると、全体の色合いが変えられます。

これはいじれば分かるので、説明は割愛させていただきます。

雨の一部を消すことができる

全体に満遍なく降っているとおかしい場合(たとえば木の下とか)は、そこだけ消すと良い感じです。

Erase Rain を選んでなぞると消せて、Restore Rain でなぞれば雨が復活します。

リフレクトアプリと併用したら……

最後におまけ。

先日[激変シリーズ]リフレクションアプリで、ベイサイドを捏造するよ!という記事でご紹介した「Reflect Mirror Camera」を併用して、水面を上に持ってくると……

いやああああ!! 早まらないでえええええ!!!

という、縁起でもない画像もできますので、遊んでみてね。