「空白」をうまく使えば、スマホ写真がかっこよく映るよ

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

Hey!そこの君!

インスタ映えしようとして、写真に詰め込みすぎてないかい?

原宿のインスタ映えスポットを背景に、珍しくて可愛い食べ物をぱしゃぱしゃ。

……ということばっかりしていると、超目に優しくないチカチカ写真で、自分のプロフィール画面が埋め尽くされてしまいます。

「空白」をうまく使って、かっこいい写真を作ろう

引き算の美って、あると思うんですよね。

写真がうまいように見せる時って、たくさんのものが写っている写真よりも、何も写っていない部分が多めの写真の方が、難易度低いんじゃないかなあ。

たとえばこれ。

ただ廊下をてくてく歩いているだけですが、なんかかっこよく見えます。

空白が多い写真は、主題がはっきりする

何もない空白部分が多い写真は、その写真の中で「何がメインなのか」「何が一番伝えたいことなのか」がわかりやすくなります。

たとえばこんな感じ。

これを、海と空と散歩する犬と向こう側に見える富士山と〜みたいな感じで写していたら、とっちらかった写真になります。

シンプルに、人物だけをどんと置いた方が、インパクトがありますよね。

この写真の場合は、うっすら富士山が残るように、色合いを設定しています。

何を強調したいかによって

  • 空色がもうちょっと濃い方がいいな
  • 右側の山の色があせてる方がいいな

みたいなことを考えて、使うプリセットやツール類を調整してみてください。

たまに挟んでみてね

おしゃれな方で、ふだんから可愛いカフェに行くのが好き〜というようなひとには、こんなシンプルな写真ばかりだと、すこし味気ないかもしれません。

なので、こういう写真については、日常の写真に混ぜてたまに挟んでみると、ちょっと写真上手な人感がでるんじゃないかなあ? と思います。

要は、投稿のバランスですね。

画面のバランスをとるのは、直感で「ここに入れよう」というのもいいですが、アプリで管理するのもいいと思います。

やり方はインスタのフォロワーを増やす!予約投稿アプリPlanolyが便利だよという記事に書いてありますので、よければ見てみてください。