奥行きのある写真って、なんかかっこいいよね

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

唐突ですが、奥行きのある写真って、なんかかっこよくないですか?

こういうの。

うーん、いいねえ笑

遠近法で、人は目が離せなくなる!?

写真や絵画に奥行きを感じるのは、遠近法のためですね。

これって、すごく目を引くらしいんですよ。

「写真を見た人の目線を、真ん中に誘導する」というようなイメージだと、わかりやすいかな。

この写真でいうと、廊下や天井などの線が全部、奥の窓に向かってますよね。

これは、リーディングライン(Leading=誘導する Line=線)と言って、中央に向かう線に沿って人間の目もすーーーーっと、画面中央へ。みたいな。

もちろん、中央でなくても、完全にまっすぐでなくてもかまいません。

左右非対称だけど、これも、消失点に向かって目線がひきつけられていきます。

ちょっとだけビネット

奥行きのある写真の場合は、ビネットをちょびっとかけてあげると、良い感じになります。

ほんと、+0.5〜+2.0くらい。

真ん中にいくごとに明るくなっていくので、注目しやすいのかも。

スキューをしっかり調整しよう

建物で奥行きを出したいときは、Xスキュー・Yスキューが歪まないように気をつけないといけません。

曲がってると、超ダサいです笑

スキューは後から調整することもできますが、そもそも、歪まないように撮るのが一番です。

VSCOのカメラは「水平」が分かるので、実はすごく優秀です。

絶対に歪んで欲しくない写真を撮るときは、iPhone純正カメラより、VSCOカメラを使ったほうが良いと思う。

詳しくは、VSCOカメラで完璧に左右対称な写真を撮る方法という記事をご覧ください。

また、どうしても歪んでしまった時のスキューの調整方法は、[動画あり]画像が曲がってる? 「調整」「スキュー」ツールの使い方という記事にまとめてあります。

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