KCP2で、黄色っぽくて明るい写真を作ろう

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

昨日追加された「 KCP2」のレビューです。

VSCO X限定のプリセットであるFilm Xシリーズで、好みが分かれるかなーって感じの印象です。

KCP2の特徴

KCP2は、こんな特徴です。

  • 黄色っぽい暖色
  • 露出が高い
  • コントラストはやや低め
  • シャドウ部分が深い紫

黄色系の暖色だね

まず第一印象は、とにかく黄色いな!という印象。

(元の写真)

(KPC2)

VSCOのプリセットで暖色系は、オレンジっぽいのが多い気がするので、珍しいタイプなと思いました。

露出も高い

露出も高くて、けっこう明るくなります。

(元の写真)

(KPC2)

何も調整せずにそのまんまだと、写真によっては、ぎゃあああまぶしいいい!! になるかも。

コントラストもやや低く、屋外だと光量が多くて儚い感じが出るので、今の時期に使うと「直射日光夏っぽー」って感じ。

黄色人種のポートレートには向かないかも

VSCOの説明によると、ポートレートを得意としている……とあるのですが、個人的には真逆で、ポートレートには向かないなーという印象。

(元の写真)

(KPC2)

やっぱ、黄色人種だからですかね?

「特性」を下げて黄色っぽさを減らせば、使えるかも。

シャドウが紫=夜が割ときれい

最後に、シャドウ部分が紫が紫になるため、夜がかっこいいです。

(元の写真)

(KPC2)

正確に言うと、シャドウとともに、ミドルトーン(ハイライトとシャドウの中間)も紫になってるかも。

横断歩道の白線がけっこう紫でしょ。

最近、夜写真が紫なのにはまってるので、かっこいいなーと思いました。

まとめ:強度=明るさ、特性=黄色っぽさの調整

以上が、KPC2の特徴でした。

使い方としては、

  • 明るさ(特に露出の高さ)は、強度で調整
  • 黄色っぽさは、特性で調整

普通、暖色・寒色は「色温度」で調整しますが、KPC2の場合は、「色温度」より「特性」で調整したほうが良さそうです。

個性的な写真ができるので、ぜひチャレンジしてみてください。

あ、Film Xの調整の仕方がわかんないよって方は、有料動画があるので、見てみてね。