F2をフェード代わりに使って、おしゃれなお店の外観を加工するよ

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

きょうの主役は、VSCOに最初から入っている「F2」というプリセット。

フェードツール代わりに使うと、大変美しくなるんだよねえ。

きょうは、それを解説。

コンクリート打ちっ放しの壁

使うのはこちらの、白金にあるおしゃれなチョコレート屋さんです。

どうして、コンクリート打ちっ放しの壁というのは、こんなにおしゃれなのでしょうか。

それじゃ、加工していきましょう。

プリセット F2 +9.3

まずはF2をかけて、少し下げます。

+12.0そのままだとけっこう潰れるので、少し下げるのがおすすめ。

シャドウ+2.9

続きまして、シャドウを上げて、影部分のみ明るくします。

F2は、案外コントラストが高いです。

フェード系=ふんわりするというイメージかもしれませんが、一概には相違も言えないのですね。

「暗い部分は、強いフェードを足すとぶっつぶれる」というのは超大事なので、覚えておいてね。

シャープ+3.2

んで、シャープ。

いつもは明瞭度とシャープを足すのですが、イマイチだったので、シャープのみにしました。

ここは、ケースバイケースで。

ビネット+1.9

最後にビネット。

これも、単純に写真をまとめたかっただけなので、F2に必須というわけではありません。

できあがり。

(ビフォー)

(アフター)

直射日光ではない場合が◎

個人的には、F2をフェード代わりに気だるく使う場合は、直射日光ではない方がいいかなと思います。

この写真のように、曇り空の日はいいですね。

また、晴れた日の窓際で、やわらかーく日差しが射し込んでいるみたいなのもよいかも。

プリセットの強さの決め方

プリセットの強さは、単純にどのくらいぼんやりさせたいかで決めていいですが、わたしはそれに加えて、コントラストの強さも考えます。

上述の通り、意外とコントラスト高いからね。

写真によっては、つぶれがちになりますのでお気をつけあそばせ。

F2については、他にもいろいろ記事を書いております。

特におすすめなのは、「結局、VSCOの無料フィルターで一番おしゃれなのって、F2じゃない?」あたりかな。

よければ併せて読んでみてください。