VSCOオタクが「使ったら負けかな」と思うプリセット3選

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

VSCOのプリセットは150種類足らずくらいあって、どれもきれいです。

すばらしい。

ですが!

オタクなわたしは「何の調整もなくてもきれいだね!」というプリセットをぽつんとかけて終わりにするのが、非常に嫌いです。

なぜかって? 絶対綺麗になるから、なんか負けた気がするんだよ!

そんなVSCOオタクなわたしが「使ったら負けかな」と思う、簡単に綺麗になりすぎてしまうプリセットを3つご紹介します。

  1. A6
  2. HB2
  3. FP8

使う写真はこちら。

A6

定番のA6。ショップで無料ダウンロードできるので、みんなお持ちかなと。

A6は、アナログシリーズの中で、一番色味の変化が少ないです。

だもんで、すこし温かみがあるものの、白い部分が茶色くなりすぎないので、使いやすすぎちゃう。

また、Aはマイルドに見えて実はけっこうコントラストが高いんです。

なので、A6は、ただかけるだけで画質がはっきりして見えます。

努力なしで綺麗になるプリセットを使うのは、非常に悔しい。

※それでもA6を褒め称えた記事→ A6はなんでも雰囲気が出る万能プリセットです

HB2

こちらもど定番。グレーみがかる。

HB2を使うと、レトロ感を出すのも、スタイリッシュにするのも、どっちもいけます。

これはもう、非常〜にやりがいがない笑

また、外国人の加工Youtubeを見てると、どいつもこいつもHB2ばっかり使いやがって、しかも無料なだけに敗北感がすごい。

※にも関わらず応用してみた記事→ インスタで一番定番な加工??? VSCOフィルターHB2の応用術

FP8

最後に、Film Xのくせに無調整OKな、FP8。

これさえかけておけば、ノスタルジックなフィルム写真のハイ完成ーって感じ。

クオリティ高すぎ。

Film X(=有料会員限定プリセット)といえば、言ってみれば、ガチ勢なわけですよ。

年額2,000円も払って全プリセット使えるのに、何もしなくて良いFP8とは……

Film Xと言えば、強度・特性・色温度の3ツールを混ぜるのが醍醐味なのにね。

ただぽちっとかけて、あとはなにもいじらない方が一番きれいっていう。

※使ったら負けだと意識した記事→ VSCO X限定プリセット「FP8」を使えば、一瞬でカメラ女子になれる

まとめ

以上が、VSCOオタクが「使ったら負けかな」と思うプリセットでした。

本当に何もしなくても綺麗だし、ちと強すぎたら、ただ下げたらいいだけだから、非常に手応えがない。

非常に。

無料で手軽なのがVSCOの真髄だけど、あんまりにも簡単に綺麗になっちゃうと、オタク的には物足りないよ!

というわけでわたしは、加工する時、いつもこの3つ無しの縛りプレーみたいにしてます笑

ドラクエ6で、ドランゴ先頭にしたらボス楽勝なのと一緒の感じがする。
(参考記事:ドラクエ廃人になっていたなんて、とても言えない