紅葉写真を立体感がある感じに加工するよ

こんにちは。じゅん(@how_to_vsco)です。

紅葉写真って、葉っぱの色の関係上、立体感がなくなるんですよね。

画面全体がごちゃごちゃっとした感じ。わかる?

なので、きょうはそれを解消するために、スナップシードとVSCOのL5というプリセットを使って、加工していきます。

使う写真はこちら↓

スナップシード

まずは、スナップシードで陰影を調節します。

というか、今回の加工はほぼスナップシードです。

HDR風

まずは、HDR風を +30 かけて、発色が均一になるようにします。

うん、嘘くさい写真ができたね!

特に、左下の緑の植え込みが、光りまくってぼんやりしました。

部分補正

続いて、部分補正で、影になる部分を暗くしていきます。

植え込み周辺をガッツリ下げてます。

地面は明るいままだとおかしいので、積極的に暗くしましょう。

明度を下げ、コントラストをあげてるって感じです。

こうなります↓

VSCO

VSCOでは、L5という、超絶無難高発色のプリセットを使います。

うーん、紅葉にいいなあ〜。

この写真では、まんまだときつすぎたので、少し下げました。

露出とか、明瞭度・シャープを調節。ほんのりビネットかけてもいいかもね。

(ビフォー)

(アフター)

どこに光をあてるかとか、どの方向に陰を落とすかを考えて、部分調整を行ってください。